皆様あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月もすでに15日、大変遅くなりましたが、年頭所感をこのあたりで綴りたいと思います。
私は毎年その1年に対する意気込みを漢字一字で表しています。
昨年の一字は「登」でした。
ただ前進するだけでなく、角度を上げて前進したいという気持ちの表れであったのですが、今一年を振り返ると、サリーさんとシマタカがブルーストラップを獲得し、野武士の制度を改革し、7月の決算では創業以来最高益を計上し、年の後半は全国で野武士を募集し、12月にはトライアウト一期生のゼンがトライアウトをパスし、そして年の暮れには強力なトライアウトプログラムが完成しました。
こうして振り返ると、会社は力強く角度を上げて一歩前進できたのではないかと思います。
また、会社を登らせることにより、私自身も登ることができたのではないかと思っています。
そして、今年の一字は「分」!
天下分け目の「分」、分岐点の「分」
今年はライソンにとって、私にとって天下分け目の年になります!
ライソンはこのまま零細企業として終わってしまうのか、それとも世界を変える企業へと成長を遂げるのか?
私はこのまま生涯一ブローカーとして終わってしまうのか、それともさらに出世できるのか?
やるべきことは分かっています。
ライソンがやるべきことはユーザーから仕入れてユーザーに販売するラインを強化する。
強力な野武士ネットワークを強化する。
私がやるべきことはマーケティング。
いつもながら、自信と作戦はたっぷりとあります。
今年のライソンに、今年のライソンの野武士たちに、どうぞご期待ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社ライソン 代表取締役 中谷昌平